勇壮な武者絵が弘前市土手町を練り歩きました。
「弘前ねぷたまつり」が1日(土)に開幕。「ヤーヤドー」のかけ声に観客が沸き立ちました。
迫力ある掛け声と太鼓や笛による囃子が鳴り響く「弘前ねぷたまつり」が開幕しました。初日は「津軽情っ張り大太鼓」を先頭に37団体のねぷたが土手町を練り歩きました。
勇ましい武者が描かれた扇ねぷたが次々と現れて、会場が熱気に包まれる中、青森県内外から訪れた観客は写真や動画を撮ったり、一緒に掛け声をかけたりして楽しんでいました。
スペイン人の観光客
「おもしろい。大きいです。音楽すごい。すばらしい~」
神奈川から
「皆さんの町を愛する感じ、それぞれのねぷたを愛する感じがすごく好きです」
市民(子ども)
「楽しいです。ヤーヤドー!」
市民(子どもの父親)
「最高ですね。(子どもも)楽しんでいるみたいでよかったと思います」
弘前ねぷたまつりは8月7日まで行われ、2026年はコロナ禍で中止した年以降で最多となる68団体のねぷたが夏の城下町を彩ります。
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