木原官房長官はきょう(3日)、熊本地震での被災地支援として「ふるさと納税」が活用され、これまでに7億3000万円以上の寄付があったことをあきらかにしました。
木原稔 官房長官
「令和8年熊本地震の発生を受けまして現在、直接被災団体へふるさと納税を行う動きのほか、被災団体以外の自治体がですね、この被災団体への支援金として寄付を受け付ける動き、こちらも広がっております。寄付金額については既に7億3000万円超。自治体数ですが代理受領を行っている団体を含めますと200団体超となっている」
木原官房長官はきょう午前の記者会見でこのように述べた上で、「被災団体を支援するために、ふるさと納税がおこなわれるのは制度の趣旨に沿うもの」と強調しました。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









