大分市出身のヴァイオリニスト、廣津留すみれさんによるサマースクールが、2日開講し、廣津留さんがハーバード大学での思い出や学びを子どもたちに伝えました。

廣津留すみれさんは、アメリカの名門・ハーバード大学を卒業後、世界各地で演奏活動に取り組んでいます。

今回は母親の真理さんとともに、ハーバード大学の学生らが講師を務める、小中高校生対象のサマースクールを、2日から大分市で開催しています。

初日の開会式では、廣津留さんが自分らしい人生の描き方や大学時代の思い出などを語り、ヴァイオリン伴奏に合わせて、参加者が英語で歌を歌いました。

(廣津留すみれさん)「自分の好きなことを続けてほしい気持ちが1番。英語をツールとして使うことで世界がどんどん広がっていくので、可能性を押し上げて頑張ってほしい」

スクールには国内外から57人が参加し、8月8日までプログラミングや演劇プレゼンテーションなどを、学生らと一緒に英語で学びます。