山梨の未来を語る会 石坂正人会長:
「県民の皆様に一番かかわるものですよね、費用とか、みなさまの協力とか、山梨県が将来にわたって活性化になるもの、ならないものなどを検証して、5つ選んでいます」


なお、7月に県内のおよそ2500人から回答を得たUTYが行った県民意識調査では、県が進める富士トラム構想について賛成の傾向は27%、反対の傾向は43%となっていて、富士急行へ貸し付けている県有地を巡る県の対応について評価する傾向は16%、評価しない傾向は47%といった結果となっています。