地震で被害を受けた熊本県の被災地を支援しようと、宮崎銀行は、停電時でも現金の引き出しなどができる「移動ATM車両」を派遣しました。
この「移動ATM車両」は、自然災害などの緊急時に金融インフラを維持するため5年前に導入されたもので、今回、熊本の肥後銀行からの要請を受け、初めて出動しました。
宮崎銀行からは、「移動ATM車両」とともに行員4人が被災地入りし、当面の間、現金の引き出しや振り込みなどに対応する予定です。
(宮崎銀行経営企画部 重永和哉さん)
「被災地の方々の移動手段は限られておりますので、通常の状態よりも、きめ細やかなATM網の整備が必要ですので、そういった面で金融サービスの維持に努めてまいればと思っております」
宮崎銀行は、このほか、支援物資として飲料水400箱を被災地へ送ったということです。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









