■MLB レッドソックス14ー2ホワイトソックス(日本時間5日、フェンウェイ・パーク)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのレッドソックス戦に“2番・一塁”で先発出場、4打数1安打3三振、11試合連続安打、20試合連続出塁の自己最長を更新したが、直近3試合で8三振と三振の数が目立ってきた。レッドソックスの吉田正尚(33)は4打数2安打1打点、レッドソックスは6連勝となった。
ドジャースに同一カード3連勝と勢いに乗るレッドソックスとの対戦となった。試合前には新人選手恒例のグリーンモンスター内でのサインを書き込んだ村上、メジャー最古の球場に自身の名を刻み笑顔を見せていた。
先発は左腕のP.サンドバル(29)、村上は1回の第1打席は変化球にタイミングが合わずに見逃し三振、ホワイトソックスはその裏、吉田正尚(33)のヒットなどで満塁のピンチを招くと、C.ダービン(26)に11号満塁ホームランを打たれて1回に6失点。
村上は3回の第2打席は空振り三振、2打席連続三振で迎えた5回の第3打席、1球目のシンカーをセンターへ弾き返して、11試合連続安打、20試合連続出塁と自己最多記録を更新した。
ホワイトソックス投手陣は好調レッドソックス打線につかまり、6回までに13失点とゲームを壊してしまった。7回、村上の第4打席は低めのスイーパーに手が出てしまい空振り三振、ヒットは出ているが、直近3試合13打席で8三振と多くなってきた。
ホワイトソックスは14失点で敗戦、2位のガーディアンズも負けたためにゲーム差は3のまま、一方のア・リーグ東地区3位のレッドソックスは6連勝で上位陣を追いあげている。














