7月28日に発生した熊本地震の被災地を支援するため、富山県は職員5人を熊本県宇城市に派遣しました。

総務省からの要請を受けて、富山県は2日から1週間、震度7を観測した熊本県宇城市に職員5人を派遣します。
出発式では、蔵堀祐一副知事が「災害関連死を1人も出さないという強い思いで取り組んでほしい」と職員を激励しました。
職員5人は宇城市で避難所や物資集積拠点の運営支援を行う予定です。

県建築住宅課 竹部功一さん
「住民の皆さまが1日でも安全な暮らしが送れるように支援していきたい」
県は7日から第2班の派遣を予定しています。














