1日夜、小樽警察署に砲弾のようなものが持ち込まれ、署員らが一時、避難しました。
警察によりますと、1日午後8時半過ぎ、小樽市に住む50代の女性が「亡くなった夫の荷物を自宅で片付けていたら出てきた」と砲弾のようなものを持って小樽警察署を訪れました。
砲弾のようなものは3個あり、最も大きいものが直径7センチ、長さ28センチで、段ボールに入った状態で持ち込まれたということです。

小樽警察署は陸上自衛隊に処理を要請し、大半の署員らを避難させたほか、近くの道道をおよそ200メートル交通規制しました。

自衛隊が確認したところ、砲弾のようなもの3個に火薬は入っておらず、持ち込まれてからおよそ6時間後の2日午前2時半ごろ、規制は解除されました。














