熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、東海3県では県職員あわせて13人が被災地へ派遣されます。

県職員の派遣は、総務省からの要請を受けたもので、岐阜県庁では、2日、出発式が行われました。岐阜県は、3日から9日までの1週間職員6人を熊本県に派遣します。

岐阜県危機管理政策課 加藤浩紀さん「チーム全員が今困っている被災者の力になれるよう少しでも頑張って努力してまいります」
6人は、震度7を観測した宇城市で避難所の運営支援や物資の集積拠点での業務などにあたる予定です。

また、愛知県からは5人、三重県からも2人の職員が熊本県に派遣され、3日から支援を行うということです。














