子どもたちにものづくりの楽しさを感じてもらおうと8月1日、浜松市で「夏休みものづくり体験教室」が開かれました。

この体験教室は浜松市の「ポリテクカレッジ浜松」が開いたもので、小学生と保護者約50組が参加しました。

会場には、紫外線を当てると固まる樹脂に好きなパーツを閉じ込めて作る、レジンアクセサリーの製作体験など5つのコーナーが設けられました。

なかでも、ソーラーパネルで充電して歩く「とことこペンギン」作りが人気を集めていました。

<参加した子ども>「部品を付けるところ(が楽しい)」

<参加した子ども>「自分の作ったものが動くところが好き」

参加した小学生たちは講師の指導に耳を傾けながら熱心にものづくりに取り組んでいました。