夏休みの子どもたちの興味や疑問に応え、将来の夢を応援する「こども夏だいがく」が、8月1日から静岡県沼津市で開かれています。
静岡県沼津市のプラサヴェルデで始まった「こども夏だいがく」には、県東部地区の約30の学校や企業、団体などがさまざまなブースを展開しています。
電気設備工事の企業では高所作業車で10メートルの高さにあがる体験が人気で家族連れなどが楽しんでいました。
<参加した家族>
「高くて怖かったです」
Q:お子さんの様子は上ではどうでした?
「すごく楽しそうでした」
沼津工業高校の生徒たちは神奈川工科大学とコラボしてミジンコなどの微生物を観察するブースを展開し、子どもたちが興味津々に顕微鏡や虫メガネを覗き込んでいました。
「こども夏だいがく」は8月2日も開かれます。(午前10時から午後4時まで)
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