8月1日(土)は前線を伴った低気圧が北日本を通過し、東北地方や北陸地方では雷を伴った激しい雨が降る所がある見込みです。
これまでの雨で地盤が緩んでいる所では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まる可能性があります。東北地方では土砂災害に厳重に警戒してください。
24時間降水量は東北120ミリ、北陸100ミリ予想
気象庁によりますと、日本海では前線上に低気圧が発生し、2日(日)にかけて北日本を通過して日本の東へ進む見込みです。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むほか、地上の気温上昇や上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定となるでしょう。
東北地方や北陸地方では1日(土)、雷を伴った激しい雨が降る所があり、大雨となるおそれがあります。2日(日)午前6時までの24時間予想降水量は、多い所で東北地方120ミリ、北陸地方100ミリとなっています。
東北地方では1日(土)、土砂災害に厳重に警戒してください。北日本から東日本では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。これまでの雨で地盤が緩んでいる所では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
北日本から東日本と南西諸島では、落雷や突風、ひょう、短時間の強い雨にも注意してください。局地的には竜巻などの激しい突風が吹くおそれがあるということです。














