同志社に「安全配慮義務違反」 第三者委員会が指摘

同志社国際高校に通っていた、武石さんら2人の命が失われた事故から約4か月半。第三者委員会は、学校側の責任をこう指摘しました。

特別委員会委員長 渡辺徹弁護士
「生徒に対する安全配慮義務違反の責任は免れないと考える」

事故をめぐり、学校側の第三者委員会が最大の原因として指摘したのが、「安全管理体制などの不備」です。

調査報告書では、学校側による現地の下見が行われていなかったほか、生徒や保護者に対して、どのようなボートに乗るのか十分な説明も行われていなかったとしています。