89日間に渡る航海

練習船「いつくしま」は実習生66人を乗せ今年5月1日に出港。89日間の航海の間アメリカやシンガポールなど5カ国の都市に寄港しながら各国と合同訓練などを実施してきました。

帰港式では、澤井幸保学校長が「疲れを癒し、喜びを分かち合い、達成感を味わって下さい」と労いの言葉を送りました。

実習生
「他国と協力して国際的に活躍できる海上保安官になりたい」
実習生
「やり切ったという達成感が自信となり、これから現場赴任して更に頑張ろうという気持ちがよりいっそう強まった」

実習生たちは、12月末までに全国の海上保安部に初級幹部として配属されます。