おととしの豪雨災害で被災した2つの温泉旅館があります。
あの日を境に大きな影響を受けた旅館。2年が経った今を取材しました。
最上町の瀬見温泉にある温泉旅館「観松館」です。
2年前の大雨。
観松館は裏山が崩れ、小国川の水が施設内に流れ込み、敷地内に大量の土砂と泥水が流れ込みました。

松浦亜実 記者(※2024年)
「旅館の後ろにある山の斜面が崩れ落ち、土砂が流れ込みました。土砂はくるぶしぐらいまで溜まっていて、非常にねっとりして歩きにくいです。こちらの大浴場は今年の6月にリニューアルしたということですが、ご覧の通り土砂に覆われています」















