■プロ野球 巨人 6ー0 DeNA (31日・東京ドーム)
巨人はDeNAに快勝し、貯金を今季最多の11とし、単独首位へ一歩前進した。先発・ハワードは5回1/3までパーフェクトピッチングを見せるなど、7回を投げ91球、被安打3、6奪三振、無失点で今季初勝利を飾った。
試合は1回、松本が6球目のスライダーを捉え、左翼席に今季1号となるソロ本塁打を放ち、1ー0と先制する。なおも5回、佐々木が初球のストレートを捉え右翼席に今季8号となるソロ本塁打を放ち、2ー0と1点を追加する。さらに6回、2番手・中川颯に対し、先頭の泉口が8球目のストレートを捉え、左中間に今季6号となるソロ本塁打を放ち、3ー0と1点を奪う。さらに8回、3番手・岩田に対し、浦田、松本が連打を放つと、大城の中二塁打、笹原の遊ゴロで6ー0と3点を追加する。
先発はハワード。今季はここまで2試合に登板し、0勝1敗、防御率3.86。送りバントの処理で右アキレス健を痛めた4月4日のDeNA戦以来、4か月ぶりの4一軍復帰登板となった。直近のファーム公式戦では、3戦3勝のピッチングを見せた。
スタメンは、1番セカンド・浦田、2番レフト・松本、3番ショート・泉口、4番ファースト・ダルベック、5番キャッチャー・大城、6番センター・キャベッジ、7番サード・石塚、8番ライト・佐々木、9番ピッチャー・ハワードで組んだ。
ハワードは1回、勝又を空振り三振、渡会を投ゴロ、筒香を左フライと三者凡退に抑える。
すると1回、打線は相手先発・平良に対し、先頭の浦田は二ゴロに倒れる。それでも、松本が6球目のスライダーを捉え、左翼席に今季1号となるソロ本塁打を放ち、1ー0と先制する。泉口は遊ゴロ、ダルベックが左安打を放つも、大城は見逃し三振に倒れる。
2回、ハワードはエンカーナシオンを二フライ、宮﨑を二ライナー、京田を遊ゴロに打ち取る。打線はその裏、キャベッジが捕ファウルフライ、石塚は右フライ、佐々木は中フライと三者凡退。
ハワードは3回、松尾を見逃し三振、林を中フライ、平良を三ゴロに打ち取り、三者凡退に抑える。その裏、打線はハワードが一ゴロ、浦田は三ゴロ、松本は二フライに打ち取られる。
4回、ハワードは勝又、渡会を2者連続空振り三振、筒香を遊ゴロに抑える。打線はその裏、泉口が中安打を放つ。だが、ダルベック、大城は空振り三振、キャベッジは右フライに倒れる。
ハワードは5回、エンカーナシオンを空振り三振、宮﨑を遊ゴロ、京田を左フライに打ち取り、5回パーフェクトピッチングを見せる。
5回の攻撃は、石塚が投ゴロに打ち取られる。それでも、佐々木が初球のストレートを捉え右翼席に今季8号のソロ本塁打を放ち、2ー0と1点を追加する。ハワードは見逃し三振も、浦田が左安打を放ち、盗塁を決める。だが、松本は空振り三振に倒れる。
6回、ハワードは松尾を二フライに打ち取るも、林に左安打を許し、これが今日許した初めての安打となる。それでも、代打・高見澤を遊フライ、勝又を空振り三振に抑える。
6回、打席は2番手・中川颯に対し、泉口は8球のストレートを捉え左翼席に今季6号となるソロ本塁打を放ち、3ー0と1点を追加する。ダルベックは一ゴロ、大城は一ファウルフライ、キャベッジは左フライに倒れる。
7回、ハワードは、渡会を右フライに打ち取る。だが、筒香に左二塁打を浴びる。エンカーナシオンを右フライも、宮﨑に中安打を浴び2死一・三塁のピンチを招く。それでも、京田を二ゴロに打ち取る。
7回の攻撃は、石塚が遊ゴロ、佐々木は二ゴロ、代打・知念は遊ゴロと三者凡退。
8回、2番手・田中瑛が登板。先頭の松尾に四球を与える。それでも、林を遊併殺打に打ち取る。代打・梶原を見逃し三振に抑える。
8回、打線は、3番手・岩田に対し、先頭の浦田、松本がともに右安打を放つ。だが、泉口は中フライ、ダルベックは敬遠される。それでも、大城が中二塁打を放ち、5ー0と2点を追加する。なおも、笹原の遊ゴロの間に6ー0と1点を追加する。石塚は一ライナーに倒れる。
9回、3番手・泉が登板。無失点に抑え、ゲームセット。














