■同業者との競合、スイミングスクールの利用者数の低迷
しかし、寒河江市内に同業者が進出して競合が激化し、経営環境が悪化。さらに新型コロナの影響で業績が低迷し、2021年9月期は年収入高がおよそ8300万円にとどまっていました。
その後も少子化の影響などにより、スイミングスクールの児童・生徒の利用者数が低迷。2025年9月期の年収入高はおよそ6300万円に減少し赤字となっていました。
そして「(有)スポーツ館」が今月21日に事業を停止。「(株)サガエスイミングクラブ」も連鎖するかたちで事業の継続を断念したということです。
負債は2025年9月期末時点でおよそ3800万円にのぼっていますが、変動する可能性があるということです。














