札幌で31日夜、花火大会が開かれるなど、シーズン真っ只中ですが、そんな花火大会が、いまピンチなんです。

“夏の風物詩”がピンチ 変わりつつある花火大会

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馬場記者佑里香(26日北海道名寄市)
「花火の打ち上げまで、あと1時間半ほど時間がありますが、会場にはすでに多くのお客さんが集まっていて、とても賑わっています」

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観客(26日名寄市)
「毎年来てます。最高です!」

観客(28日洞爺湖町)
「きれいでした」
「やっぱり夏の始まりを感じる」

道内各地でこの時期、毎週のように開かれている花火大会。

でも、そんな夏の風物詩が、いまピンチなんです。

花火業者
「全体的に全部上がっていますね。原材料の火薬類も2~3割上がってきています」

花火大会主催者
「イベントで必要になる発電機や警備の人件費がかなり上がっている」

長引く物価高騰や、歴史的な円安、さらに”ナフサショック”まで。「逆風」のなか、変わりつつある花火大会を”もうひとホリ”します。