地震発生から4日目、爆発があったイオンモールでは捜索活動が続いていますが、震度7を観測した熊本県宇城市でも罹災証明の申請受け付けが開始されるなど、生活再建の動きが始まっています。
イオンモール熊本では200人以上の体制で捜索続く
31日朝、地震発生から72時間が迫るなか、震度6強を観測した熊本県嘉島町では…

JNN取材団 岩井宏暁 記者(31日午前8時すぎ)
「きょうも捜索活動が行われる模様です。緊急車両のサイレン音が鳴り響いています」
地震から1時間20分後に発生した爆発により、7人の死亡が確認されているイオンモール熊本では、がれきの撤去作業が夜を徹して行われました。午前5時半から、警察や消防など、200人以上の体制で大規模な捜索を行いました。
31日午前、木原官房長官は次のように話しました。

木原稔 官房長官
「熊本県内において通報を受けた救助事案への対応は、イオンモール熊本を除き全て終了していると報告を受けております」

施設内に取り残されている人がいないか、災害救助犬などを活用し、最終確認を行っているということです。

















