U17日本代表が2人
チームにはU17日本代表が2人います。
まずは、京都府出身で中学三年生のとき全中準優勝を果たした山口優菜選手。

持ち味は、タッチのやわらかさを生かしたネット際のプレーです。
(山口優菜選手)「スマッシュが得意なので、会場にいる誰よりもスマッシュ叩きます」

その山口選手とペアを組むのは、同じく3年生の甲斐愛実瑠選手。
甲斐が試合をコントロールし、山口がしとめるというバランス型のペアで、県高校総体で優勝、九州総体では準優勝を果たしました。
(甲斐愛実瑠選手)「ボールを繋げて、攻めとは逆にミスしないように繋げてそれを山口がしとめるという形」「お互いがお互いを信頼しているところが強み」















