■「協力が必要な場面で、顔の見える関係は非常に有効」
天童市消防本部 救助係 主任 小笠原佑太さん
「要救助者の負担を軽減して、いち早く助けられるように話し合いながら頑張りました。顔の見える関係を作ることで、最上川とか、そういったところではどうしても協力が必要となるので、こういった顔の見える関係というのは非常に有効かなと思う」

天童警察署 半澤邦浩 警備課長
「急な雨等で河川の水位の上昇がみられる恐れがある。天候の変化などにも注意するとともに、1人で遊ぶのではなく複数で遊ぶことでお互いが目が届くように配慮してほしい」

天童市では今年すでに水にかかわる救助が2件起きていて、注意が必要です。















