東北大学の留学生らが地元企業と共同で開発したジェラートの販売が始まり、31日に宮城県名取市内で試食会が行われました。

イオンモール名取で販売が始まったのは、東北大学の留学生らと名取市の専門店が共同で開発したジェラートです。ジェラートには台湾やタイなど留学生の出身国で親しまれている食材が使われているのが特徴です。
31日は来場者が試食し、好きなフレーバーへの投票も行われました。

こちらは、ベトナムで親しまているマンゴーのような風味ともっちり感が特徴のジャックフルーツと、宮城県産のイチゴを使用したジェラートです。
夏にぴったりでさわやかだとして審査の結果、1位に選ばれました。

試食した人:
「(1位のジェラートは)食べやすかった、酸味もあって美味しかったです」
試食した人:
「すごい面白いですね、色々な文化楽しめて」

1位のジェラートを考案した学生:
「たくさんの国からきた留学生の皆さん、そして国内学生の皆さんもたくさんアイデアを出して完成した4つのフレーバーなので、背景にある思いも楽しんでいただけたら嬉しいです」

今回考案された4種類のジェラートは、8月11日までイオンモール名取で販売されます。