青森県沖の日本海で2030年の開業を目指す洋上風力発電事業についてです。青森県内企業が関連する工事などの説明を受けました。

青森県沖日本海で計画されている洋上風力発電は2030年の開業に向けて、つがる市沿岸部から青森市まで約55キロの陸上の区間で、この秋以降に送電線などの建設が始まる予定です。

これにあわせた名刺交換会が30日、青森市で開かれ、建設・運輸・電気工事などから約50社が参加し、元請候補の企業と関係を深めました。

※青森県商工会議所連合会 倉橋純造会長
「県外の人、また、そういう方々(企業)に自分の得意技を披露できるという場面をこちらが用意するということが一番大事。潜在的にあたりまえだと思っている自分の力がもっと違うところに発揮できるんだという目覚めがあれば」

青森県沖日本海の洋上風力発電は建設から撤去までを含めた地域経済への波及効果は7000億円と見込まれています。