長野県下條村の職員が、およそ200件以上の事務処理を放置したままにしていたとして、懲戒処分を受けました。

減給10分の1、6か月の懲戒処分を受けたのは、40代の男性主任です。
村によりますと、職員は、福祉課に勤務していた2023年度から2025年度の3年にわたり、後期高齢者医療保険の事務で102件の申請書類を処理していなかったほか、福祉医療費の支給の遅延が79件など、のべ227件の事務手続きを放置していました。
長野県下條村の職員が、およそ200件以上の事務処理を放置したままにしていたとして、懲戒処分を受けました。

減給10分の1、6か月の懲戒処分を受けたのは、40代の男性主任です。
村によりますと、職員は、福祉課に勤務していた2023年度から2025年度の3年にわたり、後期高齢者医療保険の事務で102件の申請書類を処理していなかったほか、福祉医療費の支給の遅延が79件など、のべ227件の事務手続きを放置していました。









