左胸から膿「痛みが増して…」去年4月に全摘出
ことし7月20日、1年半ぶりに自宅を訪ねると…
(大石邦彦アンカーマン)
「1年半前にお会いしたときは、ステージ4で左胸から膿が出たり大変な状況でしたが今はどうですか?」

(雅さん)
「去年4月に左胸の全摘を行ったので、膿がでていた部分も一緒にとってもらった。左胸に関しては、だいぶ痛みも引いて落ち着いてきている」
Q.全摘するという判断は、どう決めた?
「日に日に痛みが増していって我慢ができなくなって。(痛み止めの)医療用麻薬さえ効かなくなってしまって、もう取るしかないよねっていう話を先生として…」

2025年4月、左胸を全摘出。手術当日のSNSには、こう綴られていました。
「今日無くなる私の左胸さんへ たくさん痛い思いをさせてごめんね。辛い治療をたくさんたくさん一緒に乗り越えてくれたね」
胸を失う喪失感で涙を流したこともあったと言いますが、手術をしたことで抗がん剤治療をしなくても良いレベルにまで、一旦腫瘍マーカーの数値が下がりました。














