夫は“病を知っても支えたい”とプロポーズ 交際1年半で結婚
(夫・大誠さん)
「結婚は3~4年後かなと思っている時期に乳がんが発覚して、一番つらいのは妻だろうなと思って、なんとか力になりたいと思ってそばで支えさせてくれないかという話をした」

(雅さん)
「あなたを1人にさせることになっちゃうかもしれないから、『ごめんなさい別れてください』って言わなきゃいけないと思っていたので、まさか彼の方から『結婚してください』って言ってくれるなんて思っていなかった。びっくりするのと同時に、私この人と一緒に生きたいなって 長生きしたいなって思いました」
病を知っても支えたいとプロポーズしたのが、夫の大誠さん。交際1年半で結婚し、夫婦で治療に向き合ってきました。















