スタッフ不足で初日は運行ルート変更も 台数は去年より増加
30日に開幕した黒石ねぷた祭りは、独特なお囃子にあわせてねぷたが勇壮に練り歩き、会場は熱気に包まれました。
初日の運行ルートは例年であれば、中町こみせ通りですが、今年は安全を確保するためのスタッフが不足していることなどから富田通りに変更されました。
ただ、運行台数は2025年より2台増えていて、扇と人形あわせて36台が出陣。観客の手拍子に合わせて大きく回転し、観客を魅了していました。
※観客は
「元々これ見て育っているので血が騒ぐ」
8月5日まで開催される黒石ねぷた祭り。残る合同運行は8月2日で、それ以外は町内運行が行われ、黒石の夏を熱く焦がします。
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