覚醒剤の密売関係者の間で「天羽のおっちゃん」と呼ばれる男が、東京・練馬区の路上で50代の男に覚醒剤を売ったとして、警視庁に逮捕されました。
覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、練馬区の無職・天羽清史容疑者(60)です。
天羽容疑者は今年5月20日、練馬区北町の路上で、50代の男に覚醒剤およそ10グラムを15万円で密売した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、50代の男が車の中で、この覚醒剤を所持していたとして翌日に逮捕された後、「天羽容疑者から覚醒剤を買っている」と供述したことから今回の逮捕につながったということです。
取り調べに対し、天羽容疑者は容疑を否認しています。
天羽容疑者は、覚醒剤の密売関係者の間で「天羽のおっちゃん」と呼ばれていて、相場より安い価格でファミリーレストランの駐車場などで手渡していたとみられています。
警視庁は余罪を調べています。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】「え?女子高じゃないの?」 ということは…盛岡二高は男子も受験できるの? OGが母校に聞いてみた 岩手

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









