北海道江別市で男子大学生が集団暴行を受けて死亡した強盗致死事件の裁判員裁判で、当時18歳の主犯格とされる男の母親が証人として出廷し、息子について「本当にだめな人間だった」と話しました。
当時18歳の主犯格とされる男は、2024年10月、北海道江別市の公園で仲間5人と共謀し、大学生の長谷知哉さん(当時20)に集団暴行を加え、現金などを奪って死亡させた強盗致死などの罪に問われています。
31日は、前日に続き、主犯格とされる男の母親が証人として出廷し、事件を起こした息子について、「本当にだめな人間だった」と話しました。
また、裁判員から今後について「どんな教育をしていきたいか」と問われると、「息子のためになるように頑張っていきたい」と述べました。
裁判は、主犯格とされる男の被告人質問がおこなわれています。














