宮城県白石市で子どもたちが七夕飾りを体験し、伝統行事を楽しみました。
白石市の武家屋敷「旧小関家」では、市内の2つの児童館から50人の子どもが参加して土間に用意された約5メートルの「ささ竹」に食べ物に困らないよう豊漁・豊作を願う投網やきんちゃく・吹き流しなどを飾っていきました。

また、飾りといっしょに「平泳ぎが上手になりますように」「健康でいられますように」「何事も自分から挑戦できますように」など、願い事を書いた短冊を結び付けました。
それぞれの家庭での七夕飾りはあまり見られなくなりましたが、子どもたちは昔の様子を想像しながら飾りを取り付けていました。

訪れた人:
「昔の人もこういうことをやっていたのかなという気持ちになれて、すごく親しみを感じます」
訪れた人:
「最近はこういう行事をやってなかったので懐かしい感じだと思った」

白石市の武家屋敷・旧小関家では8月2日まで「七夕まつり」の催事が行われています。














