きっかけは「学童での遊び」から——バレーが大好きな50人が集結
今月行われた県大会で優勝を果たし、6年連続8回目となる全国大会出場を決めた「長崎北児童クラブ」。

バレーボールが大好きな小学1年生から6年生までの男女約50人が所属しています。
結成のきっかけは、学童クラブでの日常でした。

長崎北児童クラブ 梶本大介 監督:
「もともと学童クラブで子どもたちがバレーボールで遊んでいたので、『本格的にやってみようか』というのが最初でした。子どもたちが楽しくバレーボールを続けていくうちに、段々と強くなってきたという感じです」
楽しくボールを追いかけていた子どもたちは練習を重ね、6年連続で全国大会へ出場するチームへと成長しました。














