宮崎県の佐藤弘之副知事が、30日、退任会見を開き、在任中の取り組みを振り返りました。
国土交通省出身の佐藤副知事は、2023年7月から3年間、県土整備や商工観光などを担当しました。
30日の会見で佐藤副知事は、高速道路の未整備区間の解消に向け前進したことが特に印象に残っていると振り返りました。
そのうえで、防災の観点からも、東九州自動車道の4車線化を進める必要性を訴えました。
(宮崎県 佐藤弘之副知事)
「(宮崎は)地域力を持っている、ポテンシャルを持っているところだと思ってますから、それを生かしていくために、どうすればいいのかということは意識しながら、宮崎のためにできることを考えていきたいなと思います」
佐藤氏の後任には、同じく国土交通省出身の竹内大一郎氏(47歳)が、31日、就任します。
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