よはくの本やさん
伊藤千智 記者
「本がたくさんありますね」

よはくの本やさん・小川順子さん
「朝倉さんの本棚はこちらになります」

朝倉さんが月に1回訪れるという札幌の「シェア型書店」
定額で棚のオーナーになり、自分で本を売ることができる場所です。

よはくの本やさん 小川順子さん
「(朝倉さんの受賞は?)すごくうれしかった。朝倉さんが書きたいことを自由に表現して出し切っている作品がすごく魅力のひとつ」
2025年のオープン当初から棚を借りている朝倉さん。
直木賞を受賞したあとも訪れました。

朝倉かすみさん(65)
「(シェア型書店は)お店屋さんごっこみたいで楽しい。自分で本を入れて直したり…宣伝文句書いたり。そういうのが楽しい。いま在庫ゼロ、入れに行かなきゃ。来週行く」
よはくの本やさん 小川順子さん
「(次はどんな作品を読みたい?)朝倉さんが書きたくて書いた作品をそのまま読みたい」














