宮崎県日南市では、夏休みの思い出になるようにと、小学生がエコバッグをキャンバス代わりにして絵を描く絵画教室が開かれました。
日南市教育委員会は、夏休みにあわせて市内の児童を対象に絵画や陶芸などの体験教室「南浦塾」を、毎年、開催しています。
「南浦塾」には、市内の1年生から6年生の児童およそ40人が参加。
絵画専門家のアドバイスのもと、児童たちは布製のエコバッグをキャンバス代わりにして手形をつけたり、お気に入りの動物など思い思いの絵を描いてたりして楽しんでいました。
(児童)
「森の中に動物がいるところを描いた。動物が好きだから。自分のものをいろいろ入れたいです」
「おじいちゃんのトラックの絵です。じいちゃんのトラックに乗って行くときに荷物や洋服を入れて使いたい。」
世界に一つだけのエコバッグ作りは、児童たちにとって夏休みの楽しい思い出になったようです。
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