昼だけでなく夜の暑さも深刻です。山口では梅雨明けが発表された7月8日以降、最低気温が25度以上で夜になっても気温が下がらない熱帯夜が、16日ありました。寝苦しさから睡眠不足になると、体調にも影響します。寝具を販売する山口市の中央寝装ではこの夏、売り上げが伸びている商品があります。
中央寝装 山口すみれ社長
「いきなり暑くなったので、それに興味を持たれた人が買われるので、ちょっと在庫が急に薄くなりました」

2026年、発売された「送風式冷感マット」です。ファンの風で背中の熱や湿気を逃がし、寝苦しさを和らげます。
中央寝装 山口すみれ社長
「快眠のポイントは、なんといっても、背中の蒸れなので、背中が蒸れないような状況をつくるといいと思います」
敷きパッドは吸湿にすぐれた麻や和紙などの天然素材が人気です。なかでも表面に凹凸加工が施してあるものが肌に貼り付く感じが少なく、おすすめだそうです。














