熊本地震は発災から3日目を迎え、甚大な被害が明らかになっています。被災地に向け、岡山・香川からも支援のための派遣が続いています。

岡山市水道局からは、けさ(30日)職員6人と給水車などが被災地に向け出発しました。現地では大規模な断水が発生していて、猛暑のなか、命をつなぐための水不足の解消はまったなしの状況です。

組み立て式の給水タンク2基も持ち込み、避難所などで給水活動にあたる予定です。

(岡山市水道事業管理者 栗原 諭さん)
「なるべく多くの方に水が届いて、利用していただければと思います」