四国地方整備局からも

また四国地方整備局は、港湾施設の被災状況を把握するため、TEC-FORCE=緊急災害対策派遣隊の港湾空港班4人をけさ、現地に派遣しました。熊本県内で岸壁のひび割れや傾き、港につながる道路の液状化などを調査します。

(四国地方整備局港湾空港部クルーズ振興・港湾物流企画室 小銭貴一郎室長)「港湾はやっぱり地方にとって、物流とか人流の面で非常に大事なインフラですので、早急に現地に入って被害状況を把握して、熊本の皆さんのお力になればと」