来年春に青森県内の高校を卒業する生徒の就職希望者は2412人と3年連続で増加した一方で、県内での就職を希望する生徒の割合が低下していることが、青森労働局の調査でわかりました。
調査は各学校を通じて、青森労働局が毎年5月に行っていて、それによりますと、来年3月に卒業予定の県内の高校生は9289人(前年比220人減少)で、このうち大学などへの進学希望者は6537人と全体の7割強を占めています。
一方で、就職希望者は2412人で、前年に比べ20人増え、3年連続の増加となりました。青森労働局によりますと、調査を行った高校などからは売り手市場のうちに希望の職に就く方がいいというような声も聞かれたということです。














