日本(小笠原)には「非常に強い」勢力で接近か

気象庁の進路予想では、台風は8月4日午前9時には中心気圧940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速45メートル、最大瞬間風速65ートルで小笠原近海に達する見込みです。

8月5日以降の進路を予測する米国環境予測センターや欧州中期予報センターなどの予想モデルでは、沖縄・南西諸島方面に進んだ後に中国大陸へ進むと予想するモデルが増えていますが、先の進路予測は不確実性が高いとされています。気象庁が発表する最新の気象情報にご注意下さい。

8月4日午後3時の予報(気象庁発表)
強さ 非常に強い
存在地域 小笠原近海
進行方向、速さ 西 20 km/h (12 kt)
中心気圧 940 hPa
中心付近の最大風速 45 m/s (90 kt)
最大瞬間風速 65 m/s (130 kt)
予報円の半径 280 km (150 NM)
暴風警戒域 全域 480 km (260 NM)