鳥取環境大学 常藤智子 主任
「これは本当にうっかりミスです。色んな制作過程があるので一概にここだけとは言えないんですけども、最後の校正段階は広報担当が見落としてしまっているのもありますし」

このパンフレット、関西の会社が制作したとのことで、「山陰」と「山陽」に馴染みが薄かったのでしょうか。

鳥取環境大学 常藤智子 主任
「大学のパンフレットですので学部のことをお伝えすることに熱心に注力していますので、まさかの息抜きページ、間違いがあろうでないページに発覚したというのは痛恨の極みです」

思い込みによる痛恨のチェック漏れで誕生してしまった「幻の路線」。

思いがけないバズりとなった鳥取環境大学ですが、学生に話を聞いてみると…