セブ島の住民が武装化

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武装しゲリラ兵となっていた、セブ島の住民でした。日本軍は、フィリピン制圧の拠点とするため、1942年にセブ島に上陸。

抵抗する住民たちを攻撃しその一部を軍の労働力としました。日常を奪われた住民の中には日本軍を侵略者とみなし、武器を手に取る人も。

(平井孝雄さん)
「貧しい格好をしていても、兵器を渡されとんじゃ」

(記者)
「アメリカ軍から?」

(平井孝雄さん)
「そう。敵になってしまった」