夏の高校野球・宮城大会を制し、2年連続32回目の甲子園出場を決めた仙台育英ナインが30日朝、甲子園に向け出発しました。

仙台育英の選手たちは午前6時半頃、仙台空港に到着。
出発前のセレモニーでは須江航監督と倉田葵生主将に花束が贈られました。仙台育英は28日行われた夏の高校野球・宮城大会の決勝戦で4-1で東北高校に勝利し、2年連続32回目となる甲子園出場を決めました。

倉田 葵生・主将:
「まだまだスタート地点に立ったばかりなので、ここから一つずつ一歩ずつ積み重ねて日本一を取れるように頑張りたい」

須江 航・監督:
「とにかく本番にリラックスしてフレッシュな状態で臨めれば、まだまだ強くなれるんじゃないかなと。多くの学校の皆さんの思いを背負って戦いたい」

第108回全国高校野球選手権大会は8月1日に抽選会が行われ、8月5日に開幕します。