アメリカIT大手のメタとマイクロソフトが、ことし4月から6月期の四半期決算を発表し、マイクロソフトが増収増益となった一方で、メタは増収減益となりました。
29日に発表されたメタの四半期決算で、売上高は前の年の同じ時期を28%上回る608億100万ドル、日本円でおよそ9兆9000億円。純利益は14%下回る158億4800万ドル、およそ2兆6000億円で、増収減益となりました。
訴訟関連費用や人員削減に伴う退職金などのコストがかさみました。
一方、同じ日に発表されたマイクロソフトの四半期決算で、売上高は18%上回る900億700万ドル、およそ14兆7000億円。純利益は31%上回る357億6600万ドル、およそ5兆8000億円で増収増益でした。
「アジュール」などのクラウドサービスが市場予想を上回る43%増と好調でした。
一方、データセンターなどの設備投資額は、両社とも前年を上回っていて、AIをめぐる開発競争が続いています。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









