日本製紙は、熊本県で起きた地震により八代市の工場で5人が死亡したと発表しました。
日本製紙は、きょう午後2時現在の情報として地震による被害の状況を発表しました。
それによりますと、工場の中に閉じ込められていた従業員11人のうち7人が救助されたということです。
その内、2人は中等症であることがわかり、5人の死亡が確認されました。
残る4人については安否の確認を続けるとしています。
日本製紙は社内に危機対策本部を立ち上げたうえで、「安否不明者の捜索と救出について全力を尽くしていく」としています。
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