浜松市の引佐町では、お盆を前に露地栽培のホオズキの収穫が最盛期を迎えています。

浜松市浜名区引佐町は全国有数のホオズキの産地で、出荷されるホオズキは実と実の間が詰まっていてボリュームがあり、色づきが良いのが特徴です。

7月29日、盆飾りに使われるホオズキを栽培して30年の世田弥直弘さんは、高さ1メートルで12個ほど実ったホオズキの茎を一本一本丁寧に切り取っていきました。

<ホオズキ生産者 世田弥直弘さん>
「大変暑い中ではありましたが、例年通り品質の良いものがとれました」

引佐町のホオズキの収穫作業は8月3日まで続くということです。