FSB=ロシア連邦保安庁は、通信アプリ「テレグラム」の共同創業者であるパベル・ドゥロフ氏が、テロ活動を支援していたとして起訴されたと発表しました。
FSBは29日、テレグラムの運営側がロシア国内のテロ活動の準備に使用されているチャットグループなどを削除しなかったとして、創業者のパベル・ドゥロフ氏がテロ活動幇助の罪で起訴されたと発表しました。
また、テレグラム上の男女のマッチングサービスを使ってウクライナが多くの若者を勧誘し、テロ攻撃や破壊工作に従事させていると主張しています。
FSBは、ドゥロフ氏は「今後、国際指名手配のリストに掲載される」としています。
ドゥロフ氏をめぐっては、テレグラムが適切な投稿監視を行わずに、犯罪を放置したなどの疑いで2024年にフランス当局に逮捕され、その後、保釈されています。
今回の起訴について、テレグラムは「X」の公式アカウントでドゥロフ氏が中指を立てている過去の写真を掲載し、抗議を示しています。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









