九州新幹線は、さきほど午後5時ごろから一部区間で運転を再開しました。

運転を再開したのは博多から筑後船小屋までの区間で、JR九州は通常より本数を減らして終電までに4往復を運行する予定です。

一方、熊本から鹿児島中央の区間に加え、筑後船小屋から熊本までの区間についても、きょう終日の運転見合わせが決まりました。

この区間では、JR九州が被害状況の確認をつづけています。

国土交通省によりますと、九州新幹線では新八代駅と新水俣駅の間でレールの継ぎ目に隙間ができるなどの被害が確認されているということです。