伝統食でありながらその概念を超えた「ミキ」
恩納村の「琉球発酵ミキ」が考案した、アサイーボウルならぬ『ミキボウル』。使っているのは、米と米麹、乳酸菌で発酵させた自家製の『冷凍ミキ』です。
本当に爽やかな酸味と甘みが、今までのミキの飲み物の概念を超えています。試行錯誤の末に生まれた、なめらかな口どけが自慢。

琉球発酵ミキ 小松英司さん:
「沖縄で大事に受け継がれてきた伝統食であるということ。こういうプラント(植物)ベースの発酵食品というのは、いま世界中で環境意識、健康意識が高まっているなかで、非常に求められているんじゃないかと」
「琉球発酵ミキ」では、ウマチーなどの行事で作り手がいない地域にミキを提供する活動を実施しているほか、『お米のヨーグルト』として県内外のホテルに提供しています。














