地震直後の「複合災害」に最大級の警戒を

現在、九州内では「令和8年熊本地震」による余震活動が続いています。

地震によってダメージを受けた建物や地盤に、台風による暴風や大雨が襲いかかる「複合災害」が発生した場合、通常時よりも少ない雨や風で、大規模な土砂災害や家屋の倒壊が起きる危険性が高まります。

列島直撃のおそれも…雨風シミュレーション ◆台風の予想進路(気象庁発表) ◆現在の台風13号の姿

台風は現在、日本列島から離れた海上にありますが、来週以降の進路によっては大きな影響を及ぼすおそれがあります。最新の情報を確認し、早めの備えを心がけてください。