凶器となった「木の棒」事前に現場周辺で...

被告人質問では、その準備が明らかになりました。
Q「どんな準備した?」
A「人を呼び、下見をし、道具を揃えました」
Q「誰を呼んだ?」
A「ケンカの強い先輩の男3人と、見張り役で女2人を呼びました」
Q「下見はどこで?」
A「水分峡森林公園の周辺です」
Q「どんなところを見た?」
A「周辺の防犯カメラを探したり、管理棟の裏に木の棒があるのを確認したりしました」
Q「道具は何を準備した?」
A「仮面のようなマスク、服、手袋です」
Q「女には何も準備させなかった?」
A「『包丁を買っておいてほしい』と頼みました」
Q「女は買ってきた?」
A「買ってきませんでした」
しかし事件当日、少年が協力を依頼した人物のドタキャンが相次ぎ、集合場所にやってきたのは男だけだったということです。














